【30代・女性 自営業】身体が引き締まりました!身体を引き締めたいならやっておきたい3つのこと|お客様の声

身体を引き締めたいならやっておきたい3つのこと|茨城県つくば市のパーソナルトレーナー川谷響

茨城県つくば市でパーソナルトレーナーをしている川谷 響です。

先日パーソナルトレーニングを受けていただいているクライアントさんから、お客様の声をいただきました!

【30代・女性 自営業】身体が引き締まりました!身体を引き締めたいならやっておきたい3つのこと|お客様の声

身体は細くてとってもスタイルが良いのですが、お腹がなかなか引き締まらないとのことでパーソナルトレーニングを受けてくださいました。

確かに細身の方でも、

  • 下っ腹が出る
  • 横っ腹がたるむ

といった悩みをもたれる方は少なくありません。

カラダを引き締めるためには、ただ闇雲に筋トレをするのではダメです!

効率的に身体を引き締めるためにはポイントがあります。

今回は、パーソナルトレーニングで身体を引き締めるために行ったことをご紹介します。

身体を引き締めるためにやった3つのこととは?

川谷がパーソナルトレーニングでクライアントさんにやっていただいたことは、次の3つです。

  1. 肋骨を閉じる
  2. 呼吸(息の吐き方)を変える
  3. 大きい可動域でトレーニングする

①肋骨を閉じる

『いきなり肋骨ってどゆこと!?』

と思われたかもしれませんが、これは特にウエストの引き締めを図るために大切なことです。

そもそもウエストが引き締まらないという方は、お腹に脂肪がついていることはもちろんですが、そもそもお腹が引き締まりにくい骨格をしている場合がほとんどです。

実際に川谷が身体を張ってご説明します(最近トレーニングをサボってしまいあまり引き締まりがイマイチで本当に申し訳ありません。。。)

身体を引き締めるためにやった3つのこととは?|茨城県つくば市のパーソナルトレーナー川谷響

上の写真は通常のウエスト周りです。

身体を引き締めるためにやった3つのこととは?|茨城県つくば市のパーソナルトレーナー川谷響

そしてこちらが息を吸った際に肋骨が開いた状態のウエストです。

さて、どちらが引き締まって見えるでしょうか?(お前が引き締まってないやろというクレームは受け付けません。これから死ぬ気で絞ります)

おそらく1枚目の方が引き締まって見えると思います。

肋骨は普段呼吸をする際に、吸った時に開いて吐いた時に閉じるという動きをします。

ところが、ウエストが引き締まらない人の多くは、肋骨が開きっぱなしになっています。

なぜこんなことが起こるのかというと、息は吸えるけど吐くのが上手くできない呼吸をしているからです。

これは2番目のポイントに重なるのですが、肋骨まわりの筋肉が硬くなったり、ストレスが溜まったりすると、息が吐けない身体になってしまうわけです。

なので、ウエスト周りを引き締めるために、まずは肋骨がしっかり閉じられる状態にします。

②呼吸(息の吐き方)を変える

肋骨が閉じられる状態を作ったら、次に呼吸で息をしっかり吐けるトレーニングをします。

一時期ロングブレスダイエットなんてメソッドが流行りましが、呼吸はウエストの引き締めにとても重要なんです。

息を強く吐く際、腹筋の一番奥にある腹横筋という筋肉が収縮します。

身体を引き締めるためにやっておきたい3つのこととは?
(引用:Vokkaより)

この腹横筋は、写真をご覧の通り胴体周りから骨盤にかけてついており、上は肋骨の下に付着しています。

なので腹横筋は収縮すると、肋骨を下に下げる働きがあります。

つまり、息を強く深く吐けるようになることで、肋骨が閉じてウエストのくびれラインを作ることができるわけです。

さらに、腹横筋には体幹を安定させる働きがあります。

体幹が安定すると、手足がスムーズに動かせるようになり、太ももや腕に余計な筋肉がつきにくくなるため、結果手足も引き締まりやすくなります。

③大きい可動域でトレーニングする

そして3つ目は、筋トレをする際に意識していることなのですが、スクワットにしても腕立て伏せにしても、できるだけ大きい可動域でトレーニングを行うということです。

筋肉は収縮すると筋の周径囲が太くなり、伸びると細くなります。

筋トレは基本的に筋肉を縮める作業だと思っている人がほとんどかもしれませんが、縮む前に伸びることが非常に大切です。

可動域が狭い筋トレばかりしてしまうと、ただ太くて短い筋肉ができやすくなってしまいます。

なので、より引き締まった筋肉を作るためには、重りを下げる際に目的としている筋肉がストレッチを感じるくらい、可動域をめい一杯使ってトレーニングするようにしましょう。

例えばスクワットだったら、お尻をできるだけ床に近づけるよう深くしゃがんだり、腕立て伏せだったら胸を床ギリギリくらいまで下げる意識で行います。

こうすることで、少ない回数でも効率的に身体を引き締めることができます。

まとめ

以上のことをまとめますと、身体を引き締めるためには、

  1. 肋骨を閉じて
  2. 強く息を吐けるようにして
  3. 可動域をめい一杯使ってトレーニングする

筋トレは頑張っているけどなかなか引き締まらないと悩んでいる方。

この3つをマスターできれば着実にワンサイズ・ツーサイズ引き締まったウエストも夢じゃありません!

具体的な方法やご自身に合ったトレーニングを知りたい方は、初回パーソナルトレーニングを是非受けてみてください(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

茨城県つくば市在住。子供の頃は肥満児で身体も弱く、毎月のように熱を出して寝込む生活を送る。親に勧められたスポーツを頑張って続けた結果、中学・高校では皆勤賞、校内の体力テストでは3年連続1位を達成する丈夫な身体に成長。しかし、競技生命に関わる怪我や祖父の癌によるの死をきっかけに、『運動を通して育む健康作り』に興味を持つ。大卒後、筑波大学院に進学しスポーツ医学を専攻、及び都内パーソナルジムで3年間修行を積む。現在はつくば市にある【マンマビレッジ】を拠点に、『100歳になっても趣味や旅行が楽しめるカラダ作り』をコンセプトに、累計1000人以上のクライアントの身体の悩みと向き合っている。