運動が続かない人は”時間の使い方”を見直すべし!

運動が続かない人は"時間の使い方"を見直すべし!|茨城県つくば市のパーソナルトレーナー 川谷響

茨城県つくば市でパーソナルトレーナーをしている川谷 響です。

先日健康・スポーツに関わる研究者が集まる学会日本体力医学会に参加してきました。

【報告】第74回日本体力医学会で発表してきました!

【報告】第74回日本体力医学会で発表してきました!

2019年9月22日

全国からたくさんの研究者が集まって、最新の研究成果を発表していたのですが、

特に最近では、運動をどう習慣化させるか?というテーマでの研究が多く勧められていました。

運動は大事だと分かっている、だけど続かない。。。

これは多くの日本人の課題ですね(ーー;)

パーソナルトレーニングを受けてくださるお客様でも、自宅でやってほしい宿題を提示してもなかなかやってこないクライアントさんがいらっしゃいます。

人にみられているときはできるけど、自分の意思で運動を続けるのは難しいものです。

そんな時に、ひとつの運動を続ける手段として、川谷は時間の使い方を見直すということをオススメしています!

今回は運動が続かない人のための時間の使い方についてお話しします。

運動が続かない理由の6割は”時間がない”

学会の研究発表で、『運動が続けられない理由は何か?』というアンケート調査を行なった結果、

約6割の人が『時間がない』ことを理由にしていたことが報告されていました。

これを聞いた時、『確かにな〜』と思いました。

運動を始める時は、『よしやるぞ!』と勢いで始められますが、いざそこから続けようとすると

  • 朝起きれなくてランニングの時間が取れない
  • やろうと思ったら仕事が残業でジムにいけない
  • 帰ってきてから家事や育児でバタバタ。。。

このような障壁にぶち当たります。

運動が続けられる人は”タイムマネジメント”が上手い

でも逆に、そういった時間に仕事や家事に追われながらも運動を習慣にできている人がいることも事実です。

そうした運動が続けられる人は、運動を好きでやっているというのももちろんありますが、一日の中で運動する時間を工夫して管理しています。

そうしたタイムマネジメントが上手い人は、日々の歯磨きやお風呂と同じように運動を習慣にできていると考えられます。

これならできる!運動が続けられる3つの方法

ここまで、運動が続けられない理由とタイムマネジメントについてお話ししました。

では、どのように工夫すれば運動を習慣にしやすいのか?

川谷がオススメするじ以下の3つの方法です!

  1. 運動する時間をスケジュールに入れる
  2. 毎日のルーティンと紐付ける
  3. “ながら”で運動量を増やす

①運動する時間をスケジュールに入れる

多くの場合、運動する時間は1日の予定の中でも一番優先順位を低くしてしまいがちです。

そこをあえて、運動を最も優先順位の高いものに位置付けて、1日のスケジュールを立てる際に運動する時間を一番に確保します。

そのあとに買い物の予定や仕事の予定を組むようにします。

例えば、ジムに通っている人であれば「残業がなければジムにいく」ではなく、スケジュール帳にもうすでに最初からジムの予定を入れてしまい、その日は何としても定時に仕事を終わらるようにします。

早朝にランニングをする場合でも、翌日以前からスケジュールにランニングの予定を組んでおいて、前日の寝る前にはシューズとウェアを視界に入るところに置いておきます。

この意識で運動時間を確保すると、運動が習慣にできるだけでなく、仕事や家事も時間が区切られていることではかどるようになりますよ!

②毎日のルーティンと紐付ける

お風呂に入る
夕食を作る
朝歯磨きをする
仕事中トイレに行く…

などなど、1日のうち必ず取る行動(ルーティンワーク)が誰しもあるはずです。

それと運動を紐づけるというやり方です。

例えば、

  • お風呂上がりにストレッチをやる
  • 夕食の前に15分筋トレをする
  • 朝網がきをしたら朝食前に散歩をする
  • トイレに行ったら10回スクワットする

といいた具合に、日常のルーティンとセットにして運動を取り入れると続けやすくなります!

ジムに行ってしっかり運動する時間がないという人でも、こうした小さな積み重ねをコツコツすることが健康への第一歩になります!

③”ながら筋トレ”で運動量を増やす

女性
スケジュールに入れるとかルーティンと紐づけるはわかったけど、そんなこともする時間は私にはない!

そんな方の声も聞こえてきそうなので(汗)、かくなる上の最終手段です。

それは、ながら筋トレです。

ながら筋トレとは、日々の行動と紐づけるのではなく、もはや行動をしながら筋トレをしてしまうという方法です。

例えば、

  • 窓拭きをしながらスクワット
  • 買い物をしながらアームカール
  • 電車で立ちながらカーフレイズ
  • 食卓で料理をしながらヒップレイズ

などなど、日常の中で取り組める筋トレは意外と多いんです(無理やりこじつけてるわけではありませんw)

普段何気なく生活するだけでなく、日常の動きの中に筋トレを含ませることで、日常以上に運動量を増やすことができます。

まとめ

以上のことをまとめますと、運動を続けるためには、

  1. 運動する時間をスケジュールに入れる
  2. 毎日のルーティンと紐付ける
  3. “ながら”で運動量を増やす

の3つを意識して、自分自身の時間をマネジメントすることが大切

ということです。

いかがでしたか?

『運動するための時間がない』

そういうのは誰でも簡単です。

ただ、時間はないものではなく作るものだという感覚を持って、一度運動の習慣作りに本気で取り組んでみてください!

川谷のパーソナルトレーニングでは、クライアントさんがセッションのない日でも運動を習慣にしやすい自宅エクササイズや、その人の習慣に合わせたながら筋トレもご指導しています。

今後こうしたエクササイズをYoutube動画にまとめたいと思っているので、是非楽しみにしていてください(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

茨城県つくば市在住。子供の頃は肥満児で身体も弱く、毎月のように熱を出して寝込む生活を送る。親に勧められたスポーツ教室をきっかけに体力がつき、中学・高校では毎年皆勤賞、校内体力テストでは3年連続1位の丈夫な身体に成長。しかし競技生命に関わる怪我や祖父の癌によるの死をきっかけに、『運動を通して育む健康作り』に興味を持つ。大卒後、筑波大学院に進学しスポーツ医学を専攻、及び都内パーソナルジムで3年間修行を積む。現在はつくば市にある【マンマビレッジ】を拠点に、『ガチガチの筋トレ』や『きつい食事制限』をしなくても理想のカラダをキープできる独自メソッドで、累計1000人以上のカラダ作りをサポートしてきた。