健康未来のために!ビジネスコンテストに参加してきました!

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茨城県つくば市で活動するパーソナルトレーナー。病弱の肥満児だった少年時代から、スポーツを始めたことをきっかけに中学・高校では皆勤賞、校内体力テストでは3年連続1位に。駆け出しのトレーナー時代は超ブラックなパーソナルトレーニングジムの仕事に鬱を患いながらも、そこでの経験を乗り越え、これまで累計2000人以上のクライアントの身体作りをサポートしてきた。

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茨城県つくば市でパーソナルトレーナーをしている川谷 響です。

先日、出張で名古屋に行ってきました。

目的は、ビジネスコンテストに参加するためです!

『トレーナーがビジネスコンテスト?』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回はベストブレインウェルネスアワードという、運動指導者のためのビジネスコンテストに参加してきました。

エントリーされた方には、

パーソナルトレーナー
フィットネスインストラクター
理学療法士
鍼灸師
柔道整復師

などなど、人の身体に関わる様々な業種の運動指導者の方々が、各々考えた革新的なビジネルモデルをプレゼンテーションしました。

今回参加したのは2次審査で、来月11月23日(木)に名古屋にて最終審査が行われます!

今回はビジネスコンテストに出場した感想についてお話ししたいと思います!

ベストブレインウェルネスアワードとは?

ベストブレインウェルネスアワードとは?

ベストブレインウェルネスアワードとは、株式会社メッツさんが主催する運動指導者のためのビジネスコンテストです。

全国から139個のビジネスモデルが寄せられ、その中から30名のアイデアが選手されて今回2次審査が行われました。

今年が2回目の開催で、実は去年もエントリーしてました。

結果は2次審査で敗退してしまいましたが、全国各地の多くのフィットネス従事者や経営者のプレゼンを聞くことができ、非常に刺激を受けまくったのを覚えています!

今年もその2次審査の舞台に立たせていただき、去年よりもさらに多くの方々とアイデアを拝聴することができました!

こんなビジネスモデルを発表しました!

こんなビジネスモデルを発表しました!

今回自分が発表させていただいたビジネスモデルは、

『産官学民による地域包括健アプリプロジェクト』

というテーマです。

これはプロジェクトは、自分の活動場所である茨城県つくば市の健康増進を目的としたアプリ開発プロジェクトです。

ちなみに、産官学民というのは、

・・・産業,企業や事業者

・・・官僚,地方自治体や行政機関

・・・大学などの学校機関

・・・民間の地域住民

の4つを合わせた言葉で、これらを巻き込んで茨城県つくば市から地域を健康にしよう!というコンセプトのビジネスモデルです。

発表は7分間という短い時間で、なかなか7分間でこのプロジェクトにかける思いを伝えるのは難しかったです(笑)

ですが、ここは大学時代卒論の発表スキルを叩き込まれたのが役に立ちました!

ファイナリストとして最終審査に望みます!

ファイナリストとして最終審査に望みます!

さて、去年はこの2次審査で敗退してしまったのですが、

今年はなんと、ファイナリストとして最終審査への進出が決まりました!!

10人中9位というギリギリの順位でしたが、名前が表示された時にはかなり驚きと嬉しさがこみ上げました。

139名の応募があり、30名の2次審査があり、そしてその中から10名に選んでいただいたことには感謝しかありません。

来月の本番では、今のモデルをよりブラッシュアップしてより具体的で聞いた人がワクワクしてもらえるようなプレゼンができるよう調整します!

魅力度ランキング5年連続最下位の茨城を(笑)、つくばとフィットネスの力で元気にするために!

茨城県民の健康を背負う気持ちで、当日は頑張りたいと思います!

もし自分の発表や全国から選ばれたビジネスモデルを聞いてみたいという方は、是非11月23日(木)名古屋で開催されるベストブレインウェルネスアワード最終審査に足をお運びください!

 

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茨城県つくば市で活動するパーソナルトレーナー。病弱の肥満児だった少年時代から、スポーツを始めたことをきっかけに中学・高校では皆勤賞、校内体力テストでは3年連続1位に。駆け出しのトレーナー時代は超ブラックなパーソナルトレーニングジムの仕事に鬱を患いながらも、そこでの経験を乗り越え、これまで累計2000人以上のクライアントの身体作りをサポートしてきた。

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