人生100年時代と健康について考えてみた

人生100年時代と健康について考えてみた

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ダイエット成功経験ない方専門の『ウェルネス習慣化コーチ』。スポーツ医科学分野では国内最高偏差値の筑波大学院博士前期課程を修了。クライアントの約8割が3ヶ月で3〜12kgのダイエットに成功し、そのほとんどがリバウンドせず体型をキープ・向上させている。無理のない習慣化の提案で厳しいトレーニングが苦手と諦めていた40代〜50代女性に好評。趣味は読書とカフェ巡り。

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茨城県つくば市でパーソナルトレーナーをしている川谷 響です。

最近、『人生100年』というフレーズをメディアや本でよく見かけます。

そしてこのフレーズは、川谷のお気に入りでもあります(笑)

今や世界的に見ても、人類の寿命は年々右肩上がりに伸びていて、特に日本は言わずと知れた長寿国です。

国連の調査によれば、2050年までに日本国内の100歳以上の人口は100万人を突破すると言われています。

(参考:LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略より)

このブログを読んでいる方が20代の方でも80代の方でも、今の時代を生きている人なら誰しも100年生きる可能性が、十二分にあるというわけです。

ただ、この人生100年ということついて、皆さんはどう受け止めているでしょうか?

女性
『人生100年なんて生きたくないわ』
男性
俺は80歳くらいでコックリ逝きたいな

そうやって長く生きることをマイナスに捉える人が、日本では多い気がします。

確かに、人生を100年も生きるなんて自分でもあまり想像がつきません。

老いている時間が長くなるだけだと考えたら、生きる分だけお金がかかるし、80歳くらいまで働かなきゃいけなくなるかもしれないし、ただの苦痛にしか感じないかもしれません。

でも、自分はパーソナルトレーナーとして、健康の大切さを伝える仕事をしている身分として、

この人生100年時代はもっとプラスに考えていいものだと思っています!

自分自身、まだ人生を語れるような年齢でもないことは重々承知しています。

ですが、これは決して自分の経験だけではなく、自分がこれまで指導させていただき、

長生きする人生をポジティブに生きる、目上の方々の姿を見ても強く感じることです。

今回は人生100年時代と、その時代を生きる私たちの健康の在り方について、個人的な意見ですが考えを述べさせていただきたいと思います。

“好奇心”があれば年齢は関係ない

自分がパーソナルトレーナーを始める前、つくば市のフィットネスクラブでアルバイトしていた時に会ったおばあちゃんがいました。

ウエイトマシーンを使うのが初めてだということで、使い方を教えて欲しいとのことで指導させていただいたのですが、

とても笑顔が眩しくて明るいおばあちゃんでした。

こちらのアドバイスもとても真剣に聞いてくれて、積極的に質問もしてきました。

そのおばあちゃんに、何故フィットネスクラブに通おうと思ったのか聞くと、

『3ヶ月後に孫や家族とマチュピチュに旅行に行くんです。その時ちゃんと自分の足で登り切って、頂上で孫と写真を撮りたいんです!』

と言っていました。

3ヶ月後そのおばあちゃんは、無事にお孫さんとご家族とマチュピチュ旅行に行って、無事に登頂して帰ってくることができました。

今そのおばあちゃんがおいくつかはわかりませんが、その時は確か70後半くらいだったと思います。

いくつになっても元気な人、年齢を感じさせない人にはある共通点があります。

それは、好奇心に溢れていること。

歳をとれば体力は着実に衰えます。身体も少しずつ動かなくなります。

しかし、自分の人生にしっかりと目標を持っていて、ワクワクしながら生きている人にとって、それは取るに足らないことなのかもしれません。

過去の人生モデルは役に立たない

これは前書きで引用させていただいた、LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略の著者であるリンダ・グラットン氏が述べている言葉です。

これまでの人生モデルでは、

  • 学校に行って教育を受ける時期
  • 就職して仕事をする時期
  • 仕事を引退して定年後の生活を営む時期

という3つのステージを生きる人生がこれまで当たり前でした。

しかし、人生が100年になるとすると、働く時期が長くなって、定年後の余生も長くなって(その上年金ももらえなくなって)、

身体的にも経済的にも生きることが難しくなることが予想されます。

だからこそ、これからの100年時代を生きる人は、自分の人生モデルを自分で築きながら、社会人になってから改めて学び直したり、

定年後も自分で事業を起こしたりして、色々なステージを飛び回るスキルが必要だとグラットン氏は述べています。

健康は100年時代を生きる源

この話だけ聞くと、人生100年時代を生きるのはやっぱり大変なことだと感じると思います。

実際に、川谷もこれから100年人生を生きる可能性が高いので(もしかしたら120年くらいになるかも!?)、いざ考えるとちょっと不安です。

ですが、最初に紹介したおばあちゃんのように生きることができたとしたら、いくつになっても好奇心を忘れず、

自分のやりたいことに一生懸命になれるとしたら、人生100年生きるのも悪くないんじゃないかと思いませんか?

寿命が伸びるということは、単純に生きる時間が長くなるということです。

誰しもに平等に与えられながら、どんなお金持ちでも買うことができない貴重な財産が時間です。

それがそもそも長くなると思ったら、素晴らしいことだと思いませんか!?

でもだからこそ、その与えられた時間を病院のベットで過ごすんじゃなくて、家族と過ごせる時間にしたり、

友達と旅に出る時間にしたり、自分のやりたいことをやる時間にして生きたいと、自分は思っています。

その生きる源として、健康は意識して損はないと思います。

川谷は、トレーニングや運動を押し付けたいわけでも、ジムに通うのを勧めたいわけでもありません。

ただ、これから自分の人生が100年になる時に、最後の10年をどう生きていたいか?

まぁ、そんなに気を張る必要はないんですけどね(笑)

やりたいことをやり続ける身体でいるために、そのための健康を支えるために、自分はこれからも茨城県つくば市から、健康の大切さを届けていけたらと思います。

ちなみに川谷は、200歳くらいまで生きるのが目標です(笑)

意外と本気で。

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参考文献

人生100年時代と健康について考えてみた

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