これはアカン!ダイエットで挫折しそうなとき絶対にやってはいけないこと

これがアカン!ダイエットに挫折するたった一つの理由

ABOUTこの記事をかいた人

『病弱で鈍足の肥満児だった幼少時代』『3年間部活でユニフォームを着られなかった大学時代』『鬱になりながら働いたインターン時代』を経て、現在は茨城県つくば市でパーソナルトレーナーとして活動中。
”100歳になってもやりたいことが楽しめる”を理念にこれまで1000人以上の人々の身体を変える習慣作りをサポートしている。

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茨城県つくば市でパーソナルトレーナーをしている川谷 響です。

川谷が現在ダイエット指導させていただいている方には、リバウンドや挫折をこれまで何度も経験してきたという方も少なくありません。

そんな過去にダイエットに挫折した経験のある方が、ダイエット中共通してやってしまいがちなことがあります。

それは、できなかった自分を責めることです。

お菓子を我慢しようと決めたのに誘惑に勝てなかったり、運動しようと思ったけどサボってしまったりした時に、

女性
あぁ、自分はなんでできないんだろう。。。

こんなんじゃダメなのに!もっと頑張らなきゃダメだ!

そんな風に自分を責めてしまうと、返ってダイエットを続けるためのモチベーションがどんどん下がってしまい、

結果的に習慣化する前に挫折してしまいます。

ダイエットに成功したいなら、できなかった自分を責めてはいけません!

今回はダイエットで挫折しそうなときの、心の対処法についてお話しします。

落ち込むな!切り替えて前に進め!!

まず、ダイエットに挫折しがちな人は、自己肯定感が低い傾向にあります。

自己肯定感とは、『自分はできる!』『自分なら大丈夫』という自分を肯定する感覚や自信のことを言います。

自己肯定感が低い人は、それこそ甘いものの誘惑に負けてしまったり、筋トレをサボってしまった時に、極端に落ち込んだり自分を責めたりしてしまいます。

対照的に、自己肯定感が高い人は、どんな人かというと皆さんご存知松岡修造さん的な人です(笑)

1度や2度失敗したりサボったりしても、『こういう時もある』『次は頑張ろう!』と切り替えることができて、『じゃあ次にどうするか?』という課題解決に踏み出せる

この思考が本当に大切です。

もちろん、言い訳を並べてばかりでは前には進めませんが、その次に繋げるための心の割り切りを作るわけです。

失敗を鵜呑みにせず、弱い自分をしっかりと受け止めた上で、自己肯定感を高く保つことができれば、ダイエットに挫折しそうになってもすぐに次の一歩に踏み出すことができます!

できなかったことに目を向けるな!やれたことに目を向けろ!!

もう一つ、ダイエットに途中で挫折しがちな人は、自分ができなかったことに目がいきがちです。

実際にパーソナルトレーニングでセッションさせていただいていた方で、

セッションで会う度に今週は食事で何を意識できたか?宿題のトレーニングはしてきたか?というヒアリングをするのですが、

女性
うーん、夜の炭水化物は減らせたけど、チョコが我慢できなくて食べちゃいました。。

筋トレは1回しかできませんでした。。。

と報告を受けました。

本人的には割りかしネガティブな印象で話しているのですが、客観的に見れば、夜の炭水化物は控えられているし、筋トレも1回はできています。

今まで一切そうしたことを気をつけられていなかった人が、実際に行動を変えられているにも関わらず、そこに目がいかないのです。

こうした方は、自分に対する『やれた・できた』の基準が高すぎる傾向があります。

なので、まずは過去の自分(ダイエット始めたての自分から)見て、何をどれだけ自分がやれたのか?そこをちゃんと見てあげるようにしましょう。

自分ができている、前に進んでいるという感覚を保つことができれば、モチベーションが高まりダイエットに挫折する確率が低くなります。

まとめ

以上のことをまとめますと、

ダイエットに挫折しそうなときは、1回や2回の失敗で自分を責めずに、次どうするかを考えてすぐに前に進む

できなかったことではなく、過去の自分から見て今できていることあやれたことに目を向けて自分を評価してあげる

ということです。

川谷 響
大丈夫だ!!!お前はやればできる!!!!!

川谷のこの熱い熱い言葉を信じて(笑)、ダイエット頑張っていきましょう(^^)!

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参考文献

これがアカン!ダイエットに挫折するたった一つの理由

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