東京インターナショナルギフトショーに行ってきました!

茨城県つくば市でパーソナルトレーナーをしている川谷 響です。

先日、東京ビックサイトで開催されていた

第86回 東京インターナショナルギフトショー

に参加してきました!

『パーソナルトレーナーがギフトショー?』って思いましたか?笑

もちろんギフト販売に目覚めた訳でなく、はっきりした理由がありますよ。

今回は東京インターナショナルギフトショーに行った感想を書きたいと思います。

東京インターナショナルギフトショーとは?

東京インターナショナルギフトショーは、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の見本市です。

テーマは『健康でアクティブな暮らし方への挑戦』

ギフトショーに参加したのは初めてだったのですが、参加した理由としては、今回が健康でアクティブな暮らし方への挑戦というのがテーマだったからです。

2020年の東京オリンピックまであと2年ということで、フィットネスの業界に限らず、様々な企業のスポーツやアウトドアを意識した商品が普及してきています。

また、少子高齢化到来に伴って、健康志向の高まりもあってか、運動や健康食品に注目する人々が増えているのも伺えます。

普段筋肉か身体のことばかり考えてしまう私ですがw、最新の健康産業の動向がどのようになっているのか?

それの市場調査も兼ねて参加してきました!

“エシカル”や”自然”を意識したラインナップ

商品のカテゴリーとしては、食品やインテリアはもちろん、ファッションやペット用品、エステやネイル商品など様々なラインナップがありました。

(ブース内は撮影禁止のところが多かったため、写真はアップできずすみません。。。)

各ブースでの健康を意識したアイデアが詰まったギフトは、とても魅力的だったのですが、特に今年のトレンドとして感じたのは、

エシカル消費や自然を意識した商品が多い

ということです。

エシカル(ethical)とは、「倫理的」「道徳上」という意味の形容詞である。 つまり、「法律などの縛りがなくても、みんなが正しい、公平だ、と思っていること」を示す。 近年は、英語圏を中心に倫理的活動を「エシカル(ethical)○○○○」と表現し、エシカル「倫理的=環境保全や社会貢献」という意味合いが強くなっている。
(引用:Wikipediaより)

エシカル消費とは、オーガニック食品・化粧品やリサイクル素材の衣料・雑貨といった、いわゆるエコ商品を購入する活動のことを言います。

食品で言えば、無添加・無農薬を意識した野菜を使ったドライフルーツやお茶のギフトがあったり(系商品なども自然由来)、

インテリアやファッションにおいても、木の風潮や植物をイメージした雑貨や洋服が目立ちました。

スポーツやフィットネス用品も、海外から輸入された木製のバランスボードがあったり、自然食品を使ったサプリメントのメーカー出展があったりしました。

感想とまとめ

ギフトショーに参加してみて感じたのは、やはり多くの人が健康を意識した生活にシフトしているとうことです。

もっと言うと、そうした健康を意識した生活がもっと身近で、ストレスなく一般の消費者の暮らしに取り入れらる工夫をたくさんの企業がされているんだなぁと感じました。

茨城県もつくば市も自然が多く、運動のしやすい環境が整っていると思います。

パーソナルトレーナーとしては、一人一人の身体の悩みと向き合いながら、身体が変わっていく喜びをこれからも提供していきたいと思います。

それに加えて、こうした近年の健康志向を知った上で、健康作りが楽しくその人の暮らしになっていく商品や生活用品も提案できたらなぁと妄想してしまいました笑

近々地域の商店さんとコラボして、健康商品の開発に乗り出したいなと企んでおります。。。

地域の健康のためにこれからも精進して参ります!

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ABOUTこの記事をかいた人

茨城県つくば市在住。子供の頃は肥満児で身体も弱く、毎月のように熱を出して寝込む生活を送る。親に勧められたスポーツを嫌々ながらやった結果、中学・高校では皆勤賞、校内の体力テストでは3年連続1位を達成する丈夫な身体に成長。しかし、競技生命に関わる怪我や祖父の癌によるの死をきっかけに、『運動を通して育む健康作り』に興味を持つ。大卒後、筑波大学院に進学しスポーツ医学を専攻、及び都内パーソナルジムで3年間修行を積む。現在はつくば市に拠点を移し、『健康100年を作る運動指導』をコンセプトに、累計1000人以上のクライアントの身体の悩みと向き合っている。