専門学校の集中講義にて講師を勤めさせていただきました!

茨城県つくば市でパーソナルトレーナーをしている川谷 響です。

先週、長野県の菅平高原にて、調理師専門学校が実施している体育研修の講師として縁あって参加させていただきました。

学生を相手に(自分も学生だけどw)授業形式で指導するというのは初めての経験で、初めはかなり緊張しました。

なにせ体育系の大学は出たものの、教員免許を取っていないので教育実習にもいったことがなかったからです。

ですが、3泊4日の研修を通してたくさんの経験と学びを得ることができました!

今回は専門学校の体育研修の講師を勤めて感じたことについて書かせていただきます。

授業では体力テストを行いました!

専門学校の集中講義にて講師を勤めさせていただきました!

研修中あまり写真を撮る機会がなかったので、写真はこれくらいしかないのですが、総勢約200名の専門学生を相手に授業を行いました。

一緒に参加した4人の講師の方がサッカー、フリスビー、ダンス、救急法・ストレッチを担当した中、自分は体力テストを実施しました。

みんな調理師を目指す学生ということで、部活で運動経験がある学生から、全く運動はしたことがないという学生まで様々でした。

体力テストという、一見面白みのない授業をいかに楽しく学生に実施してもらえるかを考えるのに苦労しました(汗)

学校の先生は毎日こんな思いをして授業を考えてるんだなぁ、、、としみじみ尊敬しました(笑)

ですが思いの他、学生が真剣に取り組んでくれて、テスト後の体力向上のためのトレーニングも熱心に実施してくれました!(寝てる人もいましたけどw)

研修最終日は球技大会とレクリエーションを企画していたのですが、あいにくの雨で室内での企画になってしまいました。

でも、ドッジビーや伝言ゲーム、劇団運搬リレーなど(笑)夜な夜な考えた企画で大いに盛り上がってくれました!

研修を通して学生に伝えたかったこと

今回の研修で講師を勤めさせていただき、自分に足りないところが色々わかったと同時に、自分よりも下の世代に(といっても全然離れてないけどw)、何を伝えられるかを考えるきっかけが生まれました。

自分はこれまでもスポーツや体を動かすことが好きで、大学でもスポーツと健康について色々学んで来たつもりなので、運動するのが当たり前だと思っていました。

自慢ではありませんが、高校時代の体力テストは3年連続学年1位を取りました。

でも一歩を外を見れば、運動をしたことなくて全然体力がない若者や、体が硬くてどうしようもない若者もたくさんいることに気づかされました。

運動好きの視点で世の中を見てしまうと、まだそれは世間の常識とは結構違うんじゃないかと感じました。

運動が好きだから運動の素晴らしさを上手に伝えられるかというと、そうでもない。

そういった人たちの気持ちを理解し上で、その人たちにどうやって運動を継続してもらうか。

特に、今の10代・20代の若者は(自分を含めて)、半分以上の人が100歳まで生きるのが当たり前の社会を生きることになります。

個人的にそれにはワクワクしてしまうんですが、その100年を充実して過ごすためには健康は欠かせません。

自分は、10代・20代でついた習慣というのは、そのまま30代・40代、さらには60代を超えたあとも残るものだと思います。

今の自分がどう生きるかで、50年後・80年後の自分の姿が決まると思っています。

100歳を迎えた自分が今の自分を見たときに、胸を張れるような日々を過ごしているか?

それを、今の若者は考えた方がいいのかもしれません。

そんなこと、現に若造が言っても誰も響かないと思いますが(笑)、少なくとも自分はそれをちょっとでも考えて生きたいと思っています。

今自分がパーソナルトレーニングで指導させていただいているのは、皆さん自分よりも年上の人です。

ですが、これからは自分より下の世代にも、今回のような形で自分の体を大切にすることや運動の大切さを伝えいける活動をしていきたいと感じました!

出張や学校、企業への研修依頼がありましたら是非お声かけください!

コメントを残す